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お知らせ

支援者の方へ

【R2.2.17(月)開催】令和元年度 厚生労働省 自殺未遂者等支援拠点医療機関整備事業 司法書士・精神科医療者向け研修会のご案内

2020.01.17

司法書士・精神科医療者向け研修会

福岡県司法書士会では、全国に先駆けて「ベッドサイド法律相談」を行い、県内全域で自殺未遂者支援が行われる体制を早くから実績をあげています。また、福岡大学病院も平成18 年から救命救急センターと精神科を中心とした自殺予防のための連携、システムづくりを行ってきました。
日本の自殺はようやくかつての3 万人から2 万人程度まで減少しましたが、現在でもなお自殺予防は重要で、困難な試みでありつづけています。
今回、福岡県司法書士会と福岡大学病院のこれまでの取り組みについて振り返り、日本の自殺の現状や自殺予防の知識についてアップデートし、現在の課題を共有したいと思います。自殺予防の新たな仕組みづくりに向けて考える機会としたいと思います。関心のある方はぜひご参加下さい。

【対象】司法書士、医療関係者、自殺未遂者の支援に関わる人 60人程度
【日時】令和2年2月17日(月)18:00-20:50
【場所】TKP ガーデンシティ天神 8 階 M-3
 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-14-8 福岡天神センタービル 8F
【内容】
 18:15-19:15
  [講演]「救急医療機関を中心とした自殺対策と最近の自殺の傾向について」
      福岡大学医学部精神医学教室 医師 衞藤 暢明
 19:15-20:15
  [講演]「福岡県司法書士会の自死問題への取り組みについて~ベッドサイド相談事業を中心に~」
      福岡県司法書士会 司法書士 濱田 なぎさ
 20:30-20:50
  [意見交換]
【参加費】無料
【申込み】参加ご希望の方は、福岡大学 衞藤(etonobu@me.com)までメールをください。

→詳細はPDFをご覧ください。
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